火葬式

父の体を丁寧に扱って下さるのが伝わって心のこもった送り方が出来た

2021年4月20日

2020年に父が急逝しました。
コロナ禍ということもあり、葬儀は最少人数で行いました。
前日まで元気であった父が急にいなくなったため、どこか現実感に乏しい気持ちがあったのですが、式が進んでいくうちに現実として受け入れていく事ができました。
それは御社の葬祭ディレクターの西村様のおかげです。着物や足袋など一つ一つの着せ方を教えて下さり、その都度、父の遺体を丁寧に扱って下さるのが伝わって心のこもった送り方が出来て大変感謝しております。
また、遺影を選ぶ際、どうしてもこの写真でお願いしたいというわがままを聞いていただきました。その写真は私に笑顔を見せなかった父が珍しく笑った写真でした、写真は逆光だったにもかかわらず、よく加工されこの先ずっと父に語りかける写真として
ふさわしいものでした。この度はお世話になりました、心のこもった葬儀をありがとうございました。

担当スタッフより

この度お父様のお見送りのお手伝いをさせて頂けた事誠に感謝申し上げます。
私共スタッフ一同はどの様な形の葬儀でも、必ず満足して頂ける事を考え皆様の要望に答えていける様、日々話し合い、意見交換などしており、日々の積み重ねの結果でしかありません。
今回沢山のお褒めの言葉本当にありがとうございました。
今後も日々精進させて頂く事を約束させて頂きます。