火葬式

ラストメイクで寝ているような穏やかな顔になりました

2018年9月6日

初めての喪主でどうしたら良いか分からない事ばかりですがこちらからの要望に対していろいろな提案をして頂きました。
息子から父が生前食道の病気で食事ができなかったので直葬でも死装束で送り出したいという要望に対してラストメイクをして頂きました。
痩せて頬もこけ首にもいろいろな処置で変色していた部分を自然な色合いでまるで寝ているような穏やかな顔になりました。
納棺士の方から死装束の説明を受け厳かに納棺することができました。

担当スタッフより

この度は得難いご縁に導かれ、お父様のお見送りのお手伝いをさせて頂きました事心から光栄に思います。
喪主を経験する事は一生のうちそうなん度も努める事でないので、初めてですと、解らないことが多くあったのではないかと思います。
色々お話をお聞かせいただいて、お父様の生前に近いお顔に成る用に、ラストメイクをお勧めし、死装束でお旅立ちたいとお話も叶えられよろこんでいただけたこと、感謝しております。
節目法要には、お声を掛けさせて頂きますので、お気兼ねなく何なりとお申し付け下さい。