家族葬

葬儀社を褒めるなど有り得ない事だと思っていました。

2021年6月15日

葬儀社を褒めるなど有り得ない事だと思っていました。
お葬式で見る光景は全て同じだと思っていました。
黒い服、頭を垂れた親族、喪主はしきりに会葬者に頭を下げて挨拶、葬儀担当者がマイク片手に式を進めて、涙を誘い、鼻をすする音と嗚咽が響く、子供心に初めて経験した祖父母のお葬式、知人や親戚のお葬式、社葬や合同葬に至る迄、様々な形式、洋式の葬儀に参列してきましたが、故人の面影を想い出すことはあっても葬儀の内容や進行役の担当者など記憶に片隅にも残っていません。
それを辰若が、中村さんが、私たち家族を心底悲しませてくださり、心底大好きだった母との別れの為に家族の時間を作ってくださり、私たちの母に対する感謝の想いを大切にそして丁寧に届けてくれました。一生忘れません。
お陰様で母と過ごした2日間は幸せでした。
そして、20代の2人の子供が「こんなお葬式だったら自分たちも辰若でやりたい」と言わせた中村さんに心から感謝です。ありがとうございました。

担当スタッフより

大切な方のお見送りのお手伝いをさせていただきました事心より感謝申し上げます。
お母様のお喜びいただける行い方は、どの様にした方が良いか、好きなものなどお伺いし尽力させていただきましたが、「幸せでした」「一生忘れません」とおっしゃて下さり、身に余る程のご評価をいただき心より感謝申し上げます。